DTM Freestyle

Mixxx : スクラッチ音も出せる本格的なDJパフォーマンスソフト

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Mixxx」は、MP3やWaveオーディオを読み込んで気軽にDJパフォーマンスを楽しめるDJプレイヤー専用フリーソフトです。

Mixxx」は見た目にもクールで、そのデジタルDJパフォーマンス・DJミキサー機能はフリーソフトでありながらなかなか実用的なレベルといえるものになっています。

各種MIDIコントローラと同期することができるので、手持ちのDJコントローラをPCに繋いでMixxxで曲やエフェクト、スクラッチ、ミックスプレイなどのライブパフォーマンスを手軽に行えます。

画面構成は、アナログのターンテーブルDJミキサーと同様、左右にセットする各曲に対する再生ボタン、巻き戻し再生(リバース)ボタン、キュー再生ボタン、スクラッチ音用のスピンボタン、ボリュームフェーダーがあり、ミキサー部分には、DJプレイには欠かせないクロスフェーダー、ピッチフェーダー、左右チャンネルそれぞれのゲイン、高音~低音までの3つのEQ(イコライザー)ツマミなど、他にも様々なボタンやツマミが用意されています。

再生中のリアルタイム波形データの下には自動計測されたBPM(テンポ)と、DJプレイされている現在の曲の進行状況が表示され、その横にはその再生チャンネルでの曲が終了した後の操作を「Next(次の曲へ)」、「Stop(停止)」、「ループ」から指定できます。

オプションメニューから通常のDJプレイで使用する左右チャンネル、ヘッドフォン(左右独立)について個別に使用するサウンドデバイスを選択でき、ホットキーにも対応しているので、アナログのDJセットによるパフォーマンスと同様、ヘッドフォンでモニタリングしながらピッチを調整してクロスフェーダーでDJミックスプレイやカットインなどをして、ときにはスクラッチ音などを効果として混ぜてパフォーマンスプレイすることができます。

ソフトウェア単体よりも、やはりハードウェアのDJ(MIDI)コントローラと繋いでミックスをすることで、このアプリのメリットが最大限に引き出せます。

各種DJ用MIDIコントローラはこちら(楽天より)

以下は、MixxxをデジタルDJ用のMIDIコントローラなどのハードウェアと同期してプレイするサンプル動画です。

Mixxx 1.7.0 & Stanton SCS.3d

HowTo: Mixxx 1.8.0~beta2 with the complete SCS.3 system

Mixxx Vinyl Control Demo 3 – Scratching

主な特徴 -Main Features-

  • オーディオファイルを左右のチャンネルに読み込んでDJパフォーマンス
  • デジタルDJミキサー機能
    (クロスフェーダー、ピッチコントロール、ボリューム、左右ゲイン、イコライザー(高音/中音/低音)等のツマミ)
  • MP3, Ogg, Wavオーディオファイルの入力に対応
  • フランジャーエフェクト
  • キュー再生によるカットイン、DJパフォーマンス
  • アナログ感覚な早送り/巻き戻しスピン(「< >」ボタン)による擬似スクラッチ音
  • 等倍速による巻き戻し再生(「REV」ボタン)
  • ホットキーによる上記の各操作が可能
  • 波形データ上をマウスで左右にドラッグして超スロー、スピード再生
  • 左右チャンネル、ヘッドフォン(左右別)について使用するサウンドデバイスをそれぞれ指定可能
  • DJパフォーマンス時のサンプリングレート、サウンドAPI、遅延再生設定、再生品質の設定

動作環境 -System Requirement-

  • Windows 2000 / XP /Vista
  • Linux and OS X

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