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VirtualDJ HOME : iTunesのプレイリストも読み込めて本格的なDJプレイを楽しめるDJミキサー

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VirtualDJ HOME」は、mp3やm4aなどのハードディスク上にあるオーディオファイルを読み込んで、本格的なDJミックスプレイを楽しむことができる、非常に多機能なフリーのソフトウェアDJミキサーです。

「VirtualDJ」には、”HOME”の他に、シェアウェア版となる”Basic“、ハイエンドモデルの”Pro“がありますが、無料の”HOME”エディションでは、フルスクリーンのビデオ出力やDJパフォーマンス用のハードウェア(MIDI)コントローラとのマッピングができない、などの制約があります。

初期状態ではスクラッチモードが有効になっており、画面の2セットのDJデッキに表示されているターンテーブルを、曲が再生されているときに前後左右になぞることで、アナログターンテーブルと同様のスクラッチ音をリアルタイムに出すことができます。

しかし、本来はソフトウェアDJミキサーとハードウェアのDJコントローラと連動してプレイしないと、非常に操作しづらいため、この「VirtualDJ」だけでヒップホップ系のDJプレイを行うのは難しいですが、操作に慣れてこればハウスなどのロングミックスを楽しむことができそうです。

エフェクト機能、サンプラー機能、ショートループ機能なども標準で備わっており、曲のつなぎ目の演出や、原曲にアレンジを施してメリハリの効いたパフォーマンスを味わえます。

さらに、ビデオミックス機能もあり、曲のミックスだけでなく様々なトランジションパターンとビデオエフェクトを組み合わせて、「VirtualDJ」だけで音と映像の両方でDJプレイを行うことができます。

サウンド環境、MIDI/ホットキーの設定などは、右上の「Config」ボタンからかなり細かく設定が行えます。

例えば、スピーカーとモニタリング用のヘッドフォンの出力構成や、サウンドカードの指定などを、環境に合わせて選択できます。

また、”HOME”バージョンではハードウェアMIDIコントローラと連携ができませんが、iPhone/iPod touch/iPadとWi-fi経由で接続して無線でパフォーマンスプレイができるiPhoneアプリ「VirtualDJ Remote」が提供されています。

iTunesのプレイリストも自動で取得して選曲できるため、普段iTunesで曲の管理をしているユーザーにはメリットが大きいかもしれません。

Virtual DJ Home Edition Tutorial

Virtual DJ Home 7 Mix

VirtualDJの各種PDFマニュアルはこちら

VirtualDJのwikiはこちら

主な特徴 -Main Features-

  • PC内のオーディオファイルをインポートしてミックスプレイができるDJミキサー
  • ターンテーブル機能(スクラッチ有無付き)
  • エフェクト機能(フランジャー、リバーブ、バックスピン、ワウ、エコー、ボーカル強調など)
  • サンプラー機能(プリセット6種類、最大12パターンまで録音可能)
  • ピッチコントロール
  • iTunesプレイリストインポート
  • キューポイント機能
  • BPM自動検出
  • レコーディング機能(mp3に出力可能)
  • CD書き込み機能
  • ビデオレコーディング機能
  • ビデオミキサー機能

動作環境 -System Requirement-

  • Windows XP SP3~(Windows 7推奨)
  • Mac OS X 10.5.x/10.6.x

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iPhoneアプリ「VirtualDJ Remote

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