DTM Freestyle

LabChirp : ファミコンの効果音のような8bit風のサウンドを生成

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LabChirp」は、ファミコンのような8bitゲーム機の、あの懐かしい感じの効果音をサイン波や三角波などを組み合わせて自由に自作できるサウンド生成ソフトです。

単一な音ではなく、最大8チャンネルまで合成して効果音を生成できる上に、各チャンネルについてかなり細かい設定を施すことができるので、好みの音源にとことんこだわって理想の音ネタを作リ込むことができます。

「LabChirp」が初心者にも玄人にも親和性が高い点は、なんといってもランダムで波形データを生成できるランダマイズ機能を備えているところ。

ランダマイズ機能では、バスドラムやスネア、ハイハット、爆発音など予めジャンル分けされたプリセットパターンを選び、あとは「Randomize!」ボタンを押すだけで、好みの効果音が見つかるまで無限にサウンド(波形)を作りだすことができます。

さらに、ランダマイズ機能で生成したパラメータを元に、メイン、ウェーブフォーム、エンベロープごとで、音の長さ、周波数、ボリュームなどの最小値と最大値をさらに細かくカスタマイズでき、一連の過程で作成したランダム用のサウンド設定データはオリジナルのプリセット値として保存も行えます。

ランダマイズ機能で作成した波形データは、メインウインドウに戻り、さらにエンベロープ編集で細かくビジュアル編集が行えます。

作成した波形データは、wavフォーマットの音声データとして保存できます。

サンプルサウンド

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.

LabChirpのサンプル効果音

主な特徴 -Main Features-

  • レトロゲーム機の効果音のような電子サウンドを生成
  • ランダム作成機能(プリセットから音のパターンを予め選択可能)
  • ランダマイズ範囲の自作パターンの保存
  • エンベロープ機能
  • 出力設定(2205/44100Hz、8bit/16bitまでの出力品質設定)
  • 最大8チャンネルの波形データを合成
  • wavフォーマットにて音声データを出力

アンドゥ機能

動作環境 -System Requirement-

  • Windows
  • .NET Framework 2.0以降

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