DTM Freestyle

LabChirp : ファミコンの効果音のような8bit風のサウンドを生成


LabChirp」は、ファミコンのような8bitゲーム機の、あの懐かしい感じの効果音をサイン波や三角波などを組み合わせて自由に自作できるサウンド生成ソフトです。

単一な音ではなく、最大8チャンネルまで合成して効果音を生成できる上に、各チャンネルについてかなり細かい設定を施すことができるので、好みの音源にとことんこだわって理想の音ネタを作リ込むことができます。
詳細はこちら

Synth1 : VSTi/DXi対応の国産ソフトウェアシンセサイザー(プラグイン)


Synth1」は、VSTインストゥルメント(VSTi)、DXiの両規格に対応する非常に強力で自由度・精度の高い国産のソフトウェアシンセサイザーです。

本プラグイン作者によると、「Synth1」はバーチャルアナログシンセサイザーとして非常に人気があり、定番のClavia NORD LEAD2をイメージして開発されたソフトウェアシンセサイザーとのこと。

Synth1の動作には、CubaseやFL StudioなどのDAWソフトウェア、その他VSTプラグインの入力をサポートするVSTホストアプリケーションが必要となります。

詳細はこちら

SYNTENDO : ファミコン風の8bitゲーム音を再現できるVSTiプラグイン


SYNTENDO」は、タイトルからもプンプン伝わってくる通り、ファミコンに代表される8bitゲーム機の音源を再現できる、フリーのVSTインストゥルメント(instrument)プラグインです。

SYNTENDO」は、初代ファミコンに搭載されていた「2A03 APU オーディオチップ」をシミュレートしたソフトウェアシンセサイザーで、矩形波2種類(1,2番目)、三角波1種類(3番目)、ノイズ(4番目)の4タイプのオシレータを備えています。

その他、各オシレータごとにピッチモジュレーション、アタック、ディケイ、サステイン、リリース、ディストーションなどいくつかのパラメータを調整できるツマミが用意されており、音色を細かくいじることができます。

プリセットで予めいくつかのサンプル音色設定が用意されています。

VSTiプラグインは、別途VSTホストとなるDAW(Digital Audio Workstation)ソフトやVSTプラグインが読み込めるホストプレイヤーが必要となります。
VSTホストアプリケーションはこちら

詳細はこちら

Return Top