Synth1 : VSTi/DXi対応の国産ソフトウェアシンセサイザー(プラグイン)
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「Synth1」は、VSTインストゥルメント(VSTi)、DXiの両規格に対応する非常に強力で自由度・精度の高い国産のソフトウェアシンセサイザーです。
本プラグイン作者によると、「Synth1」はバーチャルアナログシンセサイザーとして非常に人気があり、定番のClavia NORD LEAD2をイメージして開発されたソフトウェアシンセサイザーとのこと。
Synth1の動作には、CubaseやFL StudioなどのDAWソフトウェア、その他VSTプラグインの入力をサポートするVSTホストアプリケーションが必要となります。
Synth1で調整できるパラメータは、2オシレータ、2LFO(Low Frequency Oscillator)、アンプ(音量)、4種類のフィルタ、ディストーション、VSTホスト側のテンポ(BPM)と同期可能なディレイ、コーラス、フランジャーなど、大きく分けて10種類以上も用意されています。
Synth1の使い方は、かなり多くのツマミ(パラメータ)が用意されているので、最初は色々と試してみながら音を作っていかなければいけませんが、Synth1にはHTMLマニュアルが同封されているのでこちらも併せて機能や使い方を覚えていけます。
リード音などを選び、各種エフェクトやオシレータ、ディストーション、ディレイなどをうまく組み合わせることによって、Synth1のみでファミコンのような8bitのゲーム音風の音色を作り出すことも可能です。
また、128音色ものプリセット音が内臓されており、MIDI音源感覚でイメージする音色をまずは選択してその音に用意されているパラメータをいじって音色にあらゆる変化を施すことができます。
さらに、プリセット以外に9バンク x 128 のユーザ音色領域があり、実用的には有り余るほどのユーザ音色を作成して保存しておくことも可能です。
プログラム自体も非常に軽量設計を意識して開発されているため、Celeron1.4GHz程度のCPUでも同時に10台ほどを稼動させることができるという、大変優れたVSTi/DXiプラグインとなっています。
ホストと同期可能なアルペジエイター機能も搭載されており、DTMで作曲を行う上でもDAWソフトとの親和性がとても高いソフトウェアシンセサイザーです。

- 2オシレータ、FM変調、リング変調、シンクロ、モジュレーションエンベロープ
- 4タイプのフィルタ、ディストーション
- 2LFO(ホスト同期可能)
- アルペジエ-タ搭載(ホスト同期)
- テンポディレイ(ホスト同期)、ステレオコーラス/フランジャ搭載
- レガートモード、ポルタメント
- 16音ポリフォニック
- 128音色のプリセット音
- 動作軽量化設計
- オートメーション対応(VSTiのみ)

- Windows All
- VSTホストアプリケーション
- プラグイン形式:VSTi2.0/DXi1.0









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